町のコンセプトにしたのは、ただの会止まりにしたくないという思いが有ります。
町民の中で、仮想の町だけど、自分の第二の居住地と錯覚する位、行政サービスかのように
充実させることが出来ればと思っています。
野望としては、それに匹敵する内容が出来たらと思うのです。
行政サービスの全てを網羅出来ませんが、例えば、還暦祝いを、るみえ町でも出来るとか、
そのようなことです。
多くの所で、Fika(お話会)が広がったらいい。
女子会や呑み会、懇親会が苦手(苦手というか好きではないが正しい)な私にとって、
社会的立場や年齢や様々な自分のバックグラウンドと一旦切り離されて、
トークテーマについて集中して、お話をしたり、聞いたりする時間は愛おしい、
そして癒される時間です。
日本は、ツッコミ文化とか、頼んでもいないのにアドバイスされるとか、
目上の人の話を延々聞くことがマナーみたいな文化が今だ有ります。
繊細な人達にとっては、疲労するのかなと思います。
レギュレーションが有るからこそ、自由に発言出来る。
レギュレーションが有るからこそ、終わった後に、人疲れが無い。
お話会というのは、普段自由に発言しまくれる人からしたら、興味も無いものでしょうが、
私はお話会を主宰する人が増えたらいいと思います。
ここでは、私が主宰者ですが、
いずれは、るみえ町から多くの