Fikaとは(るみえ町、メインのイベント)

Fikaとは、るみえ町では、お話会を指します。

 Fika(フィーカ)とは、海外で「お茶会」のことだそうです。

言葉の響きが良いので、るみえ町でのスタンダードに行うお話会をFikaと呼ぶことにしました。

るみえ町、Fika(お話会)、安心のお約束

お申込み時・お申込み後のお約束

◎お申込みの際、必要なものは「ニックネーム」「メールアドレス」の2つのみ!

◎勧誘行為は一切禁止です。私的な集まりに勧誘行為は散見されますが、ひだまりFikaでは、

 一切禁止とします。

Fikaの中でのお約束

◎プライバシーの詮索無し!

◎言いたくないことは言う必要無し!

禁止事項

■禁止事項=否定・ジャッジメント・プライバシーの詮索・勧誘・録音・録画・SNS等・インターネットへの内容の書き込み。聞いた内容について他言禁止です。

■ひだまりFikaについては、カメラオフ、マイクオンでお願い致します。

(先々、別の内容で行う際は、カメラオンのものも行う予定です)


ひだまりFika(無料お話会・レギュラー開催)

 ひだまりFikaが、るみえ町が最初に開催し、継続的に行うものです。

今後の理想としては、週に数回、無料で行うものとし、るみえ町のFikaが初めての方向けとさせて頂きます。

開催時間は、昼間であったり夜であったりといろいろです。

ひだまりFikaの産物

 流れを説明する前に、ひだまりFikaの産物について、ご紹介致します。

◎フリートーク(呑み会や女子会など)ではなく、レギュレーション(ルール)が有るからこそ、

 まったりとした雰囲気に包まれる。

 安心して、話、聞くことが出来る(否定、ジャッジメントは禁止となっておりますので、安心です)。

◎トークテーマをもとにして、発言をしたり、聞いたりすることで、自分のインナートーク(内なる会話)が進み、気付きや発見が出来る。

◎同じサークルの人のお話を聞くことで、共感や連帯感を感じ、安心出来る場に居るのだという癒しを感じることが出来る。

◎プライバシーの詮索・勧誘が禁止の為、自分の自由意思を阻害される人間関係が発生しない。

◎継続して参加することで、自分の居場所と感じれる。

と書きましたが、是非継続して参加して頂ければと思います。


総務部長が経験から語るFika

日常の雑多な空間から少し離れた穏やかな世界線です。

ストレスの無い、まったりとした空間です。

 以前、トーキング・サークルに1年半程、参加やファシリテーターを行っていました。

丁度コロナ禍が始まった2020年からでした。

多くの人が不安を強く感じた時期であったと思います。

トーキング・サークルは、日常と乖離したフンワリとした空間でした。

トークテーマが、普段の世間話では話題にもならないテーマだからこそだと思います。

ルールが有るからこそですが。

それは、参加を重ねていく中で、心地よさや安心感は増していきました。

ひだまりFika・レギュレーション

当日の流れ

◎1度のひだまりFikaは、90分前後です。

◎ひだまりFikaのレギュレーション説明

◎自己紹介(簡単でOK)

◎トークテーマが有ります。即興性を大事にする為、当日に発表します。

 トークテーマは難しいもの、陰気なものではなく、ふんわりとしたテーマです。

◎言葉カードが有ります。

 言葉カードとは、単語が書かれたカード8枚組です(複数のカードセットが有ります)。

出されたテーマを考えたとき、ふと目に留まった単語を1つ選び、それに基づいてお話します。

◎お話は順番にお話します。パスもOKです(お話する方以外はミュートです)。

◎お話の順番は2周程度回ります。

◎最後にお別れのご挨拶をして終了です。

 また、会いましょう!


拡大するFika(その他、いろいろ)

 ひだまりFikaを何十回と参加をされた際、いろいろな新しい思いが湧く方も多いと思うのです。

「みんなでもっと楽しいことをしたい!」

「何か新しいことをしたい!」

私も、以前、某所で継続して参加した際、次の段階の楽しさを味わいたいと思ったものでした。

るみえ町は、「世間話が苦手」「噂話が苦手」「呑み会が苦手」という方が安心して居れる、

これは町の根幹です。

ですが、先々、いろいろなレイヤーを設け、ひだまりFika以外の楽しい内容や、

深い内容も開いていこうと思っております。

例えばですが、オンラインで出来るゲーム会、インプロゲーム(即興劇)などです。

そして、最初からすぐには開始しませんが、町民制度を設けます。

町民の方限定で、横の交流が出来るであるとか、また、何か新しい企画などを行うなどを

していけたらと思っております。

るみえ町は最初はオンラインからのスタートですが、本当にリアルな町だと錯覚する位の

存在になれるよう、総務部長は考えています。


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